アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 限定セール,SALE

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 限定セール,SALE

エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 人気定番,安い

●アルターレ、最近はこのドルチェットしか飲めません。(実際には飲んでいるんだけれど、コメント残せる状態で飲んでいない)で、先ずはこちらの2005年。この年はちょっと濃い墨、かな?リーファーで届いたばかりで少し冷やっこい。・・香りには幾分乾燥した果実味、とまだ新鮮さを残すしっかりとした芯。グラファイトを想像させるくっきりとしたタンニンが印象的。そして構図がしっかりとしている。 ●僅かながら獣脂の焦げた感じや、乾燥させたヨモギ、カルダモンやナツメグのスパイス香が出ていますが、まだまだ十分にできっていない。が、ポテンシャルは感じますね。自然に凝縮された旨味。・・・時間を置くとドルチェット本来の酸味も立ち上がり、構図と色合いの調和がとれてきます。冬の晴れ間、と言う感じでしょうか?概ねドルチェット飲むと「仔牛のカツレツ」を思い起こしますが、やっぱりそんな感じかな?お肉は薄くて良いです・・・。(2007.12.06 いのまた) ●R・パーカーさんのコメント見つかりましたので・・・   「Elio Altare’s Dolcetto d’Alba has typically been one of my favorites, so it’s nice to see the 2005 perform well. It is plump and full of life, with expressive aromatics, vibrant fruit and an elegant personality. In 2005 Altare was less severe with his yields than in 2004 and the wine’s balance clearly benefits from his more measured approach. It will drink at its finest if opened several hours before serving. Anticipated maturity: 2007-2010.89points」です。 ●かれこれ5日ほど経っているのでしょうか?旨い感じに枯れています。イタリア物のこの辺りって、なんとなく枯れてくると獣の皮のような、燻したハーブのような味わいが出て来ますが・・・その通りですね。幾分とげとげしくもあり、ピークは過ぎていますが、作りはしっかりとしています。実際にこんな5日も掛けて飲むワインではありませんので、ま、ほどほどのところで空けてしまいましょう。でも、モツ煮込みとかに合うな・・・。(2007.12.11 いのまた)  以下2004年物コメントです↓ ●久しぶりに飲むアルターレです。相変わらずコルクが長いですね・・・。香りはドルチェットらしく地味ですが、相変わらず良い育ちを感じさせるすっきりとしたまとまり。幾分この年はミネラル感が強そうかな?ともいつつまずは飲んで見ることに・・・ ●ぎゅっと詰まった黒い果実、ブラック・ベリーやカシスかな?実際にまだ「つぼみもほころび」と言ったところですが、みしっと詰まっています。熟した感じより幾分若い酸のニュアンスが豊か。ドルチェットらしくタンニンは果実味のある感は至って滑らかですが、アフターに心地よい苦味となって広がります。あの、薄墨のような独特の香りを伴って・・・・。 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 人気定番,安い

ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 人気定番,HOT

●96年に引き続きパーカー・ポイント99点のアマローネ1997。お値段もグンと上がってしまいましたが、いかがでしょう。alarの飲みたくても飲めないワインNo.1です。 The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years. $370 99points これより下は96年ヴィンテージのものです。ご参考まで。  「殆ど完璧と言って良い、96年のアマローネは、殆ど疑いなく私のかつて飲んだアマローネの中で最高の物である。インクのような黒紫色はとんでもないほど純粋に、黒鉛、ブラック・ベリー、プラム、ミネラル、リコリス、エスプレッソコーヒーの香りをともなっている。此のワインは、記憶に残る凝縮度と豊かさを持ち合わせているが、必ずしも「重い」ワインであるとは言えない。しかしながら17.5物高いアルコール度数を示しているため、私の体験したイタリアワインの中でも、格別に信じられないほどの長命なワインとなるであろう。熟成完了予測は2004年から2030年。99ポイント」 R・パーカーのご推薦と共にその人気はうなぎ登り。お値段もうなぎ登りのアマローネですが、トライアルしてみる価値はありそうです。ちなみにR・パーカーがワイン・アドヴォケイトで昨年10月30日号にに例示した価格は$259、その後ワイン・スペクテーターの本年4月30日号に載っている価格例はすでに$299にもなっています。以下は、そのワインス・ペクテーターのコメントです。 「Bright and fruity Amarone, with pepper, crushed berries and hints of new wood. Full-bodied and very velvety, with a long, long juicy finish. Gorgeous and decadent. The master of Amarone hits it again. Drink now through 2010. 720 cases made.93point $299 ,WineSpectator Apr 30, 2002 ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 人気定番,HOT

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,人気SALE

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 SALE,人気SALE

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ HOT,お得

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ HOT,お得

ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 数量限定,品質保証

●久々に会ったので最初はお互い、ぎこちない会話しかできませんが、次第にうち解け、相変わらずだね~、と。ぷちぷちっとした果実味の感動は少し抑え気味ですが、いやに大人になっちゃったね、と言うエレガントな味わい。個人的な好みは別として、リアルワインガイド風に点数を付けると、番外編でコメントした2000年物よりも、2ポイントアップ、「今飲んで89点/ポテンシャル90点・・・飲み頃2006~2010年」と言う感じでしょうか? ●2000年との印象的な大きな違いは、おそらく樽所以の甘い香りかな?アルコール度数は2000年と変わらず13度との表示ですが。全体的なボディの厚みで多少強いワインとの印象です。すでに飲み頃かなと思って試して飲んでみたのですが、まだ果実味が十分に開いていない、と感じます。多少入荷直後の不安定さは考慮に入れても、あと半年はそっとしておきたいですね。幾分輪郭のうつろなところはありますが、味わいの要素は十分に詰まっているので、熟成させると厚みのあるブーケで満たされるだろ~な、と。ディティールが整うまで、少し時間が必要なのかな、と言うところです。ワインのポテンシャルと同時に作り手の力量も十分感じられたので、これで一日おいてどうなるかが楽しみです。(2005.08.05 いのまた) ●と、例によって二日目の調子です。やはりタンニンが強いのかな?果実味はダークチェリーやカシス中心に広がっていますが、幾分押さえ込まれた感覚が。むしろこの段階では「甘さ」を感じます。前半は幾分まとまりがない感じですが、アフターはぴしっと焦点が定まって心地よく続きます。やはり飲み頃は2006年年明け頃からですね。分別ある大人の魅力を十分に発揮してくれる物と信じています。(2005.08.05 いのまた) ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 数量限定,品質保証

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 お買い得,高品質

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 お買い得,高品質

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 超激得,定番

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 超激得,定番

ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 新作登場,大得価

●生産者の説明にある「ピノ・ノワールの白ワイン」に惹かれて入れてみました・・・ワイン名にも『ビアンコ』となっているのですが・・・・・こりゃロゼ、だね・・・。 ●・・・一応、白と言うことですが・・・どう見てもロゼです。幾分酸化したようなタマネギの皮色。かおりにも何となく薄めのシェリー香。いわれてなるほど程度にチェリーの香りと赤いリンゴの雰囲気。失敗したかな?と思って飲んでみると・・・やっぱり酸化のニュアンスが強くてう~ん?と悩んでいるると、一呼吸置いてガツッと旨味が押し寄せます。教科書的なワインとしてはかなり微妙な立ち位置ながらもカラダはオイシイといっています・・。 ●やはりカラダは正直、美味しい物を知っています。最初はホント失敗したかなと思っていたんですよ~。でも素直に心を開いて?飲んでみるとのびのびとしたピノ・ノワール?の味わい。プリンチッチかなにかの白でこんなのありましたが、それよりはかなり洗練度が高い。白なのに、ロゼなのはやはり『酸化させながら』作っているセイだと思うのですが、果汁そのものが濃いのですね。だから味が酸化に負けていない、えもいわれぬ美味しさを醸しちゃってる。むしろこのワイン独特の雰囲気とも言えますね・・・。サンソニエールの寝かせたシュナンブランとかにも近い何かがある!と感じつつかなりクセになりそうな味わいです。 ●で、こんなヘンテコな白ワイン(ホントはロゼだろうな)には何が合うかと尋ねたら、ベンベン、生ハムで決まりですね・・。この場合メロンは要りません。生ハム一筋?どちらかというとスモークの効いたやつが良さそうです。となると、スモーク・サーモンとかも良いかな?スモーク・サーモンならばオニオン・スライスとケッパーがほしくなる。一応、燻製系の味わいと言うことで・・・宜しくお願いいたします。(2009.09.28 いのまた) ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロンはアオスタの東に位置するシャンバーヴに、1980年に設立された協同組合。シャンバーヴでは古くから黒ブドウであるピノ・ノワールから白ワインが仕込まれてきました。それはこのブドウの特徴をさらに印象づけるものであり、タマネギの皮のような暖かみのあるロゼ色や、繊細な木苺やサクランボの香りとして表現されています・・・・・・・・・。 ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 新作登場,大得価

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 2016,大人気

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 2016,セール

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 2016,セール

ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 数量限定,お買い得

●このモンテファルコは一言で言っちゃうと「綺麗」です。絞りたてのプラム。ブドウの実を皮ごと口に含んでかみつぶしたような自然なほろ苦さ=タンニンがあるがままの美味しさ。・・・・幾分閉じ気味という気配はありますが、あまりもちっとした濃いめの感触がなく、土地生来の気高さを保っています。幾分柔らかな腰つきが、あくまでも女性的なので「フィネス」という表現は当てはまりませんが、「しっとりとした黒髪に映える満月の輝き」って感じでしょうかね? ●瑞々しい果実味とバラスのとれたハーブやスパイスのエッセンス。外向的な振る舞いの中に、思慮深い品性なる物、感じます。その分飲み頃、と言ったコンディションに関してはかなりシビアな一面も・・。やっぱり寝かせて美味しくなるのかな?2~3年で飲みごろ? ●・・・と、打ちつつ眠くなちゃったので中途半端に終わった、1日目のコメントですが、続けて二日目・・・幾分、全体像がくっきりとしてきてますます、良い感じです。前日の綺麗さが、何となく薄さに通じる感じですが、その分反発力みたいな物が強くなりました。飲み込んだ後のアフターの強さがしっかりとしています。素材そのものの美味しさ、変わりませんね。いわゆる銘柄豚のようにかめばかむほど味わいのの出てくる・・・・そへこのモンテファルコを一口・・・上手いこと調和がとれそうな気がします。幾分しっかりとしたタンニンとミネラル感が、果実味の上でしっかりと主張をしています。ふと横切るハーブの感触は子羊のロースト、などにも良いのかな?動物の脂を中和しつつ、染みこんだ旨味を上手く引き出してくれそうな・・・ ●こうした小回りのきくところは、サンジョベーゼ由来のミディアムボディのキビキビとした快感かな?決して限界値が高い訳じゃないけれど、サグランティーノの渋みみたいな軽い味付けが、飲み手のポジションに素直に反応してくれそうな、小気味よさ、保っています。アルファロメオのツイン・スパークってところかな。(2006.01.13 いのまた) ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 数量限定,お買い得

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 新品,セール

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 新品,セール

ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 限定セール,定番

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 2001 Barbera dユAlba is made in a deliberately different style which emphasizes energy and freshness. The color is dark, the plum and leather aromas just lightly touched by oak, the fruit is sweet but by no means lush and jammy, and the continuity and vigor at a high level. Anticipated maturity: 2004-2009.89points」 ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 限定セール,定番

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 新作,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 新作,定番

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ お買い得,安い

ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気,お得

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 人気,お得

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ HOT,新作登場

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 最新作,送料無料

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 最新作,送料無料

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 新品,セール

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 新品,セール

エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 送料無料,人気SALE

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 送料無料,人気SALE

エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 品質保証,大人気

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 品質保証,大人気

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ お買い得,本物保証

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ お買い得,本物保証

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 高品質,低価

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 高品質,低価

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 豊富な,新品

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 豊富な,新品

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 正規品,得価

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 正規品,得価

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 爆買い,HOT

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 爆買い,HOT

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気SALE,正規品

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レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定セール,低価

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 限定セール,低価

ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 最安値

●久々に会ったので最初はお互い、ぎこちない会話しかできませんが、次第にうち解け、相変わらずだね~、と。ぷちぷちっとした果実味の感動は少し抑え気味ですが、いやに大人になっちゃったね、と言うエレガントな味わい。個人的な好みは別として、リアルワインガイド風に点数を付けると、番外編でコメントした2000年物よりも、2ポイントアップ、「今飲んで89点/ポテンシャル90点・・・飲み頃2006~2010年」と言う感じでしょうか? ●2000年との印象的な大きな違いは、おそらく樽所以の甘い香りかな?アルコール度数は2000年と変わらず13度との表示ですが。全体的なボディの厚みで多少強いワインとの印象です。すでに飲み頃かなと思って試して飲んでみたのですが、まだ果実味が十分に開いていない、と感じます。多少入荷直後の不安定さは考慮に入れても、あと半年はそっとしておきたいですね。幾分輪郭のうつろなところはありますが、味わいの要素は十分に詰まっているので、熟成させると厚みのあるブーケで満たされるだろ~な、と。ディティールが整うまで、少し時間が必要なのかな、と言うところです。ワインのポテンシャルと同時に作り手の力量も十分感じられたので、これで一日おいてどうなるかが楽しみです。(2005.08.05 いのまた) ●と、例によって二日目の調子です。やはりタンニンが強いのかな?果実味はダークチェリーやカシス中心に広がっていますが、幾分押さえ込まれた感覚が。むしろこの段階では「甘さ」を感じます。前半は幾分まとまりがない感じですが、アフターはぴしっと焦点が定まって心地よく続きます。やはり飲み頃は2006年年明け頃からですね。分別ある大人の魅力を十分に発揮してくれる物と信じています。(2005.08.05 いのまた) ポデーレ・レ・ボンチDOCGキャンティクラシコ レトラーメ 2002 最安値

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 セール,限定セール

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 セール,限定セール

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 人気,新作

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 人気,新作